
近頃「体の歪み」「自然治癒力」「統合医療」ということが注目されていますが(薬や手術などの対症療法が盛んであった)30年以上前から、我々トータルボディバランスグループでは、病や痛みの根本原因は身体の歪みにあると考え、患者さんの治療にあたってきました。ドイツ発祥のこの療法は、痛みと副作用がなく子供から年配の方まで安心して受けられる自然療法です。また、小顔やくびれなど美容面での効果も高く評価されています。
しかし最近、食の乱れや精神的ストレスから体調を崩される方が増えてきています。本来人が健康に生きていくには、体・食・心の3つのバランスが重要です。
戦後、食事の欧米化、精製された塩や砂糖、汚染された水や添加物の摂取などが様々な現代病を生んだと言われています。生活習慣病や癌などはもとより、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患、不妊症なども「食」との関連が今現在指摘されています。また食は、体調面ばかりでなく子どもがキレやすくなったなど、精神面への影響も心配されるところです。
精神的ストレスによりバランスを崩した心は緊張し、力を抜けた状態に戻れなくなっています。心と体は密接に繋がっています。体のバランスを整えることで、心もリラックスできるのです。
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人間の体は骨を軸にして筋肉が左右・前後・対角線にひっぱり合い、そうすることで身体を保持しています。「痛み」があるときは、その筋肉の緊張状態を体のなかでうまくコントロールできていません。自分で自分の体を維持、コントロールする力が落ちているのです。
筋肉・骨格系に歪みが生じると、肩こり腰痛が出るだけではありません。内臓の働き、血液循環、神経機能にまで狂いが生じ、万病のもととなります。
たとえば食道や胃がねじれていると気分が悪くなり、ごはんが食べられない。首を通る頭への血管神経が締め付けられると頭痛になったり、ふらついたり、目がかすんだりします。
筋肉・骨格系に歪みが生じると、肩こり腰痛が出るだけではありません。内臓の働き、血液循環、神経機能にまで狂いが生じ、万病のもととなります。
姿勢は結果です。元気なら顔色がいいように、元気なら姿勢は良い。疲れたら顔色が悪いように、姿勢は悪くなります。自分で姿勢を意識的に直してもダメです。何かがおかしいから、その結果顔色が悪いのと同じで、何かがおかしいから、その結果姿勢が悪いわけです。
正しい姿・形になったときに、どれだけ体が楽で、どれだけ元気かということを体験してほしいのです。早い人で1回~3回、普通で5、6回、遅くても10回調整を受けていただければ、ほぼ感じていただけると思います。

歪みを治すことで痛みを無くす、トータルボディバランスとは何かが分かる書籍が出版されました。
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