手洗い・消毒をしすぎると良い皮膚常在菌が減る

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人の皮膚には3種類の常在菌が生息しています。


善玉菌の「表皮ブドウ球菌」 日和見菌の「アクネ菌」 悪玉菌の「黄色ブドウ球菌」


健康的な皮膚は表皮ブドウ球菌・アクネ菌が5割弱 残りの1割弱が黄色ブドウ球菌のバランスで

酸を含んだ皮脂のベールで弱酸性の状態を保っています。

手洗い・消毒をしすぎるとバランスが崩れて悪玉の黄色ブドウ球菌が増えます。


悪玉の黄色ブドウ球菌が増えると

健康な肌を保つ弱酸性ベールがはがれてしまい、アルカリ性に傾きやすくなります。アルカリ性の環境は悪玉菌の黄色ブドウ球菌がもっとも好む環境。

繁殖して潤いを奪い、肌荒れを起こす原因になることもあるんです。

さらに、黄色ブドウ球菌が手に付いて食べ物に付着し、それを食べると食中毒の原因にもなるのです。


消毒・手洗いで手をキレイにしているつもりが逆にトラブルになってしまうのは残念は結果です。


やりすぎはかえって感染しやすい状況になってしまいます。

コロナ禍ですが、くれぐれも手洗い・消毒はほどほどに!20200902-00196212-roupeiro-000-14-view.jpgE6898BE68C87E6B688E6AF92E382A4E383A1E383BCE382B8EFBC88E58699E79C9FEFBC89.jpg







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