ぎっくり腰で横になるのが苦痛なあなたへ

Category - 沼津市 腰痛,

突然起きる「ぎっくり腰」

「腰に雷がおちたような衝撃が走った・・・」

「一歩踏み出すだけで、腰が砕けそうな激痛がする・・・」

「横になりたいのに、ベッドに腰をおろす動作が怖くてたまらない」

ぎっくり腰(急性腰痛症)は経験した人にしかわからない、まさに「絶望的な痛み」です

当院にも冷や汗をかきながら、必死に車に乗り込み、家族に支えられて必死の思いで来院される患者さまがたくさんいらっしゃいます

そんな時多くの方が不安そうの口にされるのがこの言葉です

「先生!こんなにひどい状態で整体なんて受けられるんでしょうか?」

答えは「はい。もちろんです。むしろその状態だからこそ、我慢せずに一日も早く適切な処置を受けて下さい。できましたら当院に来る前の時間保冷剤で腰を冷やしていてください」

当院では痛みに震える体にさらなる負担をかけるようなことは一切いたしません。今回は当院がぎっくり腰にたいしてどのような思いでどのような施術を行っているのか詳しくお話させていただきます。

「無理をさせない」ぎっくり腰施術

「整体=バキバキされる」「無理にストレッチされる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません

しかしぎっくり腰のように筋肉や関節がパニックを起こして激しい炎症がでている状態で強い刺激を与えるのは火に油を注ぐようなものです。

当院の施術方針は徹底して「あなたの体に無理をさせない」ことです

横になれないなら座ったままで大丈夫!

または立ったままの状態でも施術可能!

ぎっくり腰の患者様にとってベッドに「うつ伏せ」「仰向け」になるという当たり前の動作が一番苦痛になることがあります

姿勢を変えようとする瞬間に重心が移動し、不安定になった腰を支えようと筋肉が猛烈な「防御反応」を起こして固まるからです

当院は無理にベッドに寝かせることはいたしません

・椅子に座ったままの姿勢

・立ったまま壁やテーブルに手を突いた姿勢

・あなたが「今、この角度なら少し楽だ」と感じる姿勢

・患者様が一番な姿勢で

まずはその「楽な姿勢」を最優先に見極め、その体勢のまま施術を開始します。

「えっ!これだけ?」といわれるほどのソフトな調整

ぎっくり腰はいわば脳が「これ以上動かしたら壊れる」と判断して腰回りの筋肉をガチガチにロックさせている状態です

ここに強いマッサージや矯正を行うと脳はさらに恐怖を感じ。ロックをより強固にしてしまいます

当院が行うには指先で優しく触れるようなあるいは呼吸に合わせて体をわずかに揺らすような極めてソフトな調整です

・骨盤のわずかな「捻じれ」をミリ単位で戻す

・足元の「重心バランス」を整える

・自律神経の緊張を解き、脳に安心感を与える

これだけで脳が「あ、もう守らなくても(固めなくても)大丈夫なんだ」と納得し、筋肉のロックを自然に解除してくれます

★なぜ「横になると痛い」のか?体の中でおきていること

ぎっくり腰で「寝返りが打てない」「横になるのが怖い」という現象には体の構造的な理由があります。

筋肉の「防御反応」がピークに達している

ぎっくり腰の正体は腰椎(腰の骨)周りの靭帯や筋肉に微細な損傷が起き炎症が発生している状態です。

脳はこれを察知すると周辺の筋肉をコルセットのように硬く固めて幹部を動かさないように指示を出します。

これが「防御反応」です

横にならおうとすると重力のかかり方が縦から横へと変化します

この「重力の移動」を感知した脳が不安定を嫌ってさらに筋肉を収縮させるため激痛がはしるのです

腰ではなく「全身の連動」が切れている

実はぎっくり腰の原因は「腰」そのものだけではありません

・足首や膝の硬さ

・股関節の可動域制限

・背中のハリ

これらが積み重なって体全体の「連動性」が失われた結果すべての負担が最後に「腰」へと集中して爆発したのがぎっくり腰です。

当院では腰だけを見るのではなく、この「切れてしまった連動」をつなぎなおすせ施術を行います。

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